相続・遺言・家族信託

相続・遺言・家族信託について

皆さん、相続・遺言について考えたことがありますか?

巷では相続のことを『争続』と揶揄することがありますが、皆さんが亡くなった後、みんな平和で仲良くしてくれると思っていませんか?

生前にきちんとご家族と話し合われないと、皆さんが亡くなった後で揉める確率が非常に高くなります!

そして話し合うだけではダメです!話しあった結果をかたちにしてください。

それが『遺言』です。遺言書には、皆さんの思いや遺産の分配方法を載せることが可能です。

皆さんがお亡くなりになった後、ご家族が揉めないように、そして『相続』手続きがスムーズに進むように是非『遺言』を書いてあげてください。

 

『相続』とは皆さんが亡くなった後、皆さん名義の財産を相続人(ご家族等)に移す手続きです。現預金・不動産・車・株式・証券…など、皆さん名義の財産があれば全てです!

もし、皆さんが『遺言』を書かずに揉めたら、『相続』手続に進まなくなります。

残されたご家族間での話し合いで済めば御の字ですが、最悪のケースの場合、裁判所や弁護士さんの力を借りてという事態になりかねません。こうなってしまったら、残されたご家族は絶縁状態になる可能性が高いです。

 

 

 

投稿日:

執筆者: